しばらく放置しているうちに、4ヶ月も過ぎてしまいました。
少しずつではありますが、作ったものも増えています。
これはパイナップルパターンのタペストリー。

色の組み合わせと、パターンを数枚組み合わせることで、一枚のパイナップルとは違う模様が見えてくるから不思議です。
以前にも、一人一人で作ったことのあるデザインですが、今回は家族全員で登場です。

前回よりも、子どもたちが成長していることが、シルエットでもわかります。
ボーダーに2006と入っていることからばれてしまいますが、去年のうちに完成するはずがデザインを悩んでいるうちに2007年になってしまいました。:-)
クラスで、一つ目のコースターに続いて作っていただくことにしているクリスマスタペストリー。
配色を変えれば、クリスマス以外にも飾ることができます。
キルトショップでは、シーズン毎に同じシリーズの生地の見本(5インチ四方くらい)を束ねて売っていることがあります。

それを使って作ったスプール(糸巻き)パターンのタペストリー。
小さくなった端切れを何に利用しようかと、これはこれでまた楽しみです。
和裂をつないで作ってみました。

風呂敷代わりにもなるでしょうか。
好きな生地を使って作った、サンプラーキルト。
パターンは4インチ四方です。
いくつも組み合わせることのできるダブルウェディングリングのパターンは、わたしの大好きなパターンの一つです。

リングを三つだけ組み合わせ、コーヒーテーブルにぴったりのテーブルランナーに。
ワインカントリーの近くのここシリコンバレー。
思い出のワインのコルクを使って額を作ってみてはいかがでしょうか。
中に飾るのは、もちろんブドウのキルト。

戌年の2006年お正月用の小さいキルト。

猫じゃないですよ。
ハートのパターンをつなげて小さいキルトを作りました。

バレンタイン向けなので、生地も思い切り甘いピンクです。