初めての展示会を開きました。100名を超えるみなさまにいらしていただき、おかげさまで盛況な会となりました。どうもありがとうございました。
ただ いま、クラスは火曜日と水曜日に開いていますが、殆ど満席です。
ご相談の上、新規クラスを開く場合もございますので、ご興味のある方は、どうぞ
webmaster@atelierusagisquilt.comまでご連絡くだ さい。

しばらく放置しているうちに、4ヶ月も過ぎてしまいました。
少しずつではありますが、作ったものも増えています。
これはパイナップルパターンのタペストリー。

色の組み合わせと、パターンを数枚組み合わせることで、一枚のパイナップルとは違う模様が見えてくるから不思議です。
以前にも、一人一人で作ったことのあるデザインですが、今回は家族全員で登場です。

前回よりも、子どもたちが成長していることが、シルエットでもわかります。
ボーダーに2006と入っていることからばれてしまいますが、去年のうちに完成するはずがデザインを悩んでいるうちに2007年になってしまいました。:-)
12月になりました。
ショッピングモールには、プレゼントを探す人たちがたくさん。
日が暮れるのが早くなり、暗くて心寂しくなった時に、家々のクリスマスライトを見ると、少し心が温かくなるような気がします。

布でクリスマスオーナメントを作りました。
キラキラ輝くオーナメントも素敵だけれど、綿の詰まった布製のオーナメントも、どこか暖かみがあるように思います。
クラスの方の作りかけのパンプキンバスケットを見ていて思いつき、秋向け以外のバスケットにとちょっとアレンジしてみました。

クリスマス柄といっても水色で、絵をよく見てみないとあまりクリスマスという感じもないかもしれませんので、横にニードルフェルティングで作ったスノーマンを飾ってみました。
クラスの方のパンプキンケースが出来上がりましたので、ご紹介します。

少し寸法を変えたり、裏布の裁ち方を変えてあるせいか、スマートなパンプキンに仕上がりました。
布の選び方がとてもお上手です。
裏布を隠せば、Thanksgivingまで使いこなせそうです:-)。
ハロウィーンが近づいてくると、朝晩がめっきり寒くなり、日が短くなって、ちょっと心寂しくなってきます。
そんな夜、暗い中をドライブしてくる途中、周りの家々にオレンジ色のライトが飾られると、なんだかホッと心が温かくなります。
ハロウィーン向けに、かぼちゃをイメージしたバスケットを作りました。

クラスの方々も作成中なので、出来上がったら並べて写真をお見せしますね。
魔女の帽子も、お菓子の入っていたパンプキンケースにかぶせてみました。
オリジナルデザインのカフェエプロンです。

カフェエプロンは大好きなのですが、クッキング中にどうしてもエプロンの上が汚れてしまうのが困ったところ。
特にアメリカのキッチンは高さがあるので、ちょうどカフェエプロン上が汚れやすいのです。
カフェエプロンのコンパクトな扱いやすさを残しつつ、胸当てを少しつけることで汚れの心配を解消しました。

子どもの頃に母が作ってくれたスカートを思い描きながらデザインしました。
従来の胸当て付きエプロンよりも、お洗濯もアイロンがけもお手軽です。
写真は参考商品ですが、商品が揃いましたら販売を開始したいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。